トランプ政権が本格的にUSAID(アメリカ国際開発庁)の改革に乗り出して世界が大きく揺れています。
このUSAIDが世界の多くの組織に影響を及ぼしていたことが明るみになってきました。その中にはBBC(イギリスの公共放送機関)はじめ日本の省庁やメディアなども名指しで出てきました。
これだけの大ニュースであるにも関わらず日本のみならずヨーロッパのメディアも一切報道しないのも異常ですね。
今回は、USAIDの日本全体への影響で占うと範囲が大きすぎますので日本のメディアに絞って占ってみました。
風、下からの力、改革、勢い、吸収、従う、下を見る、身に返る、やり遂げても認められない、スピード、反目、すべてを包む、など。
※これらの結果は略筮(りゃくぜい)と中筮(ちゅうぜい)という2つの方法を使って 占った結果です。364つの結果がありそれぞれの結果が全て漢文でのみ書いてありますので、出た結果の大まかな意味を出来るだけ簡単に分かりやすくいくつか書いただけです。画像は出た結果の一部です。
私もこのニュースを見るまではUSAIDの事など全く知りませんでした。占いで観る限りですが日本のメディアに対しても相当の影響力を持っていたのだなと驚きました。
トランプ政権のUSAIDへの改革の流れを大まかに観ると風穴を開ける、決壊、勢い、という流れでした。
日本のメディアへの影響は?
反目、と一言で書いていますが、日本のメディアも何とか自分たちのやり方、考えなどを力ずくでも通そうとしているのがはっきり読み取れる結果です。
身に返る、というのは説明の必要もないくらいの当たり前の結果ですね。ただでさえネットに押されて大変な状況なのに自分たちでは変われないのでしょうか。もちろんネットはネットで嘘や誤情報も多いのは誰でも分かることですが、そこはちゃんと選別して正確な情報だけを取らないといけないことは言うまでもありません。
占わなくとも分かる事ですが、これだけの世界的な大きな変化の流れですので、メディアも従う、従わざるを得ない状況になっていくという結果で今までのような偏向報道はもっと通用しなくなっていくということです。
メディアにとって今の状況は最悪の流れですが、「改革」というのも何度も出てますので、これも本当にいい改革が出来れば見事に変わるといういい結果につなげることは出来ます。例えば、偏向報道無しに正しい情報や真実を隠さず正確に伝えるというメディアとしてあまりにも基本中の基本を守っていくだけでも国民の信頼をちゃんと回復していけるという結果にもなるんですが・・・・。