占い63 ゼレンスキー大統領とトランプ大統領の会談でロシアとの戦争はどうなる?

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トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が物別れに終わったとのニュースが報道されていますが、今後アメリカの介入でロシアとウクライナの戦争は終結していくのでしょうか?

まず最初に2月28日のYouTubeの「虎ノ門ニュース」で伊藤貫さんという国際政治アナリストの方がウクライナの歴史を大まかに説明してくれてました。

その説明で自分が過去のブログでプーチン大統領は戦争をするように仕組まれ、追い詰められたと占いで出てたと書いたのですが、伊藤貫さんの説明でやっと大まかではありますが理解出来ましたので簡単に動画の内容を書いてから占い内容を書かせてもらいます。

ウクライナは、西部ウクライナ、中部ウクライナ、東部ウクライナの3つに分かれてる。

西部ウクライナ ロシアに統治されたことがなく、ウクライナ語を話す、カトリックに近い。

中部ウクライナ ロシア正教に近いウクライナ正教、ウクライナ語を話す、

東部ウクライナ トルコに支配されていた、1760年頃からロシア人の移住が始まった地域でロシア寄り、ロシア正教、過半数はロシア語を話す、

1922年から旧ソ連のレーニン、トロツキーの2人がウクライナを作り、1945年にスターリンが西部、中部、東部のウクライナを完全に一つにした。

この3人によってウクライナを一つにした理由は世論が割れて一つになれないようにとのこと。

1991年ウクライナ独立、アメリカのジョージ.W.ブッシュ大統領がウクライナをNATOに加入させようとするが、NATOの中心のドイツのメルケル首相が反対。

アメリカの工作により親ロシア派のウクライナのヤヌコビッチ大統領を追放、NATOはウクライナをNATOの軍隊として使いたかった。

2015年 ミンスク協定 ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスによる協定で東部ウクライナに自治権を与えると決定したが最初から守るつもりはなくロシアを油断させるためとのこと。

2021年 協定を無視して東部ウクライナに住むロシア人1万6千人がウクライナ軍によって殺される。NATOやアメリカによって追い詰められたプーチンが東部ウクライナにすむロシア人を助けるために戦争を始めた。

欧米や日本の報道はプーチンが突然ウクライナに戦争を仕掛けたと報道。この説明を聞いてやっと自分の占いと繋がって納得出来ました。

ウクライナはトランプ大統領の協力を得られるのか?

長く続けることが吉、整う、剛柔交わる、近づく、など。

ロシアにとってトランプ大統領の協力を得られるのか?

簡略、剛柔交わる、進みにくい、苦しみ、安定、調整、など。

※これらの結果は略筮(りゃくぜい)と中筮(ちゅうぜい)という2つの方法を使って 占った結果です。364つの結果がありそれぞれの結果が全て漢文でのみ書いてありますので、出た結果の大まかな意味を出来るだけ簡単に分かりやすくいくつか書いただけです。画像は出た結果の一部です。

今回のトランプ大統領とゼレンスキー大統領との会談は決別と報じられてますが、トランプ大統領もまだどうするかの迷いがある状態です。ゼレンスキー大統領も根気よく続けていけば整うという結果に繋がっていくという状態です。

でも、到底満足という感じではないです。裏での交渉とありますのでかなり折れざるを得ない状況で不利になることも受け入れないと進めないはずです。

同じくプーチン大統領にとっても相当苦しい状況からの安定となっていますので、苦しいなりに落としどころを見つけるとなります。

トランプ大統領としては、最低限の事はするけど後はお前らで勝手にやれという感じで最初の道筋だけはつけるけど後は知らないよというイメージの結果です。

ですから、交渉も双方受け入れるとなり、終わっていくという結果も出ましたので完全とは言えない結果なんですが、大方は終結に向かっていくという結果です。戦争では、お互いに恨みはずっと残りますのできれいな結果はどうしても出ませんでした。

こういう占いをしてるとよく分かるのですが、どの国もいいことを言ってても結局は自分の国に利益となるようにしか動いてませんね。それが普通なのかもしれませんが。

それにしてもなぜ欧米も日本のメディアも伊藤貫さんが説明されてた一番大事なこの戦争が起こった根本原因の歴史を報道しないのでしょうか?本当に呆れますね。