中居正広さんの件をきっかけにフジテレビの今までの体質が明るみになってきた現在、渦中のフジテレビがこれからどうなっていくのかを占いました。
飾る、上を決し去る、泥に片足を突っ込んでる状態、繰り返し、事を起こさないといけない、問題が残ってる、案内人なし、雨降って地固まる、など。
※これらの結果は略筮(りゃくぜい)と中筮(ちゅうぜい)という2つの方法を使って 占った結果です。364つの結果がありそれぞれの結果が全て漢文でのみ書いてありますので、出た結果の大まかな意味を出来るだけ簡単に分かりやすくいくつか書いただけです。画像は出た結果の一部です。
テレビ業界の事は「占い3」でも簡単に書いたこととほとんどかぶってしまうのですが、今回はフジテレビに絞って観てみました。
飾る、というのは観ていて嫌な結果なのですが、会社側の気持ちとしては何とか隠そう隠そうとしてるのが強く出ています。適当にごまかしてそれで済ませれるならそうしたいという気持ちが強く、本気で改革しようというのが全くと言って見れない感じです。
それでも雨降って地固まるというのも出ていますので、女性に関してのパワハラやセクハラのようなことはかなり抑えられるようになりますのでその点ではまだ救いがあったと思われます。
今後、今の状況が落ち着いてホッとしてもまだ解決してない大きな問題が残ってると出ていますので、女性問題に限らず本当の意味での会社の安心という結果には程遠いと観ます。
案内人なし、という結果の解釈としては、正しい判断をして正しい方向へ導いてくれる人がいないという意味ですので、今のままのトップ陣では森の中で道に迷い抜け出せずに苦しむという結果ですので、下で真面目に働いてる方たちの努力がなかなか報われない状態です。
ここまでの状況になっても「飾る」というのが出ていますので、体裁などのカッコばかり気にするとあるので、今までの天下のフジテレビというプライドが相当あるのでしょう。
テレビ業界全体の事ですが、改革とあるのでこれは基礎から作り直していかないといけないというくらいの大きな変化が必要という意味ですので、今から改革に取り組んでも相当大変だと思います。
フジテレビはつぶれるんじゃないかとも言われていますが、そこまではないです。衰退というのもはっきり出ていますので今のままのトップ陣では全くどうにも出来ないです。
占いで観るかぎりでは改革の一歩すら進んで行かない、行けないという結果ですが、今までの女性への対応が改善されただけでも良かったと思います。